不動産は、自発的に売買や形状変更をいたしません。
取引の時期を事前に検討するにしても、ご自身のタイミングだけでなく、世相の影響や取引相手があって初めて成立するのは当然のことですが、希望する条件と取引相場の整合性や、取引相手、物件がどのくらい存在しているのか?また、金融機関や税理士、弁護士、測量士に何をどう依頼するのか?どの金融機関、士業の方に依頼するのが適切なのか?諸経費は何が必須で、必須ではないが出来ればかけた方がよい費用はあるのか?かかる期間は?など事前の情報収集だけでも、相当に面倒で時間がかかることです。
そんな煩わしさや漠然とした不安を解消するには、不動産のご紹介だけでなく、不動産と人をつなげるサービスを提供することで、ご提案から円滑な取引、取引後のアフターフォローまでを一貫し相談窓口になれる不動産コンサルタント業務を会社方針といたします。
代表ごあいさつ
不動産は所有するまでの経緯から、購入者や取得者だけでなく、時には関係者や先代の『想い』に配慮が必要な場合もあります。
現在でも家族の喜びのために関係していたり、将来的には後継者にどのような形でバトンタッチしていくのかなどの『つながり』を大切にするものであると思います。
私は不動産業界で20年以上の実務経験をして参りました。
その経験から、お取引にあたり利益や理屈だけでは説明が難しいことが多くある点を、理解しております。
そのため業務内容の以前に人間性を重視し、誠実さと向上心を忘れずに、お客様と通じ向き合うことを大切にしております。
実務経験で培った専門性に人間味を加えた、適切なアドバイス、サポートで、お客様に不動産から実る果実を享受するお手伝いをさせて頂きたいと思います。
